草野球やるとこんなメリット!野球馬鹿が教える新入社員のための草野球入門編

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KeithJJ / Pixabay

会社に入るといろいろな会社のサークル的なところからお誘いきますよね?

私は草野球歴が長いので、会社の草野球チームに入るメリットを伝えられたらと思います。

 

 

初めに

私は自他ともに認める野球馬鹿でございます。

いい歳して、40代のおじさんたちとキャッチボールのときに「曲がった?」「落ちた?」「いい切れだね」とか言い合って、キャッキャと喜んでいます。

 

草野球とは

 素人が集まって、ワイワイ野球をやるもので、レベルによって出る市町村の大会が異なるようなイメージをもっていただければと思います。大きな会社ではいくつもチームがあり、社内でのリーグもあるところもあると思います。

 

草野球をやるメリット

 ・楽しいのでストレス解消

 ・あまり激しくない(ピッチャー以外)ので健康になれる

 ・人のつながりができる 

 ・チームスポーツなので、キャプテンなどをしてみると多様な働き方の参考になる。

 ・仕事が円滑になることがある

 ・異業種の人と交流できる

 

 会社の人と付き合うのがめんどくさいと思っていやいや参加するくらいなら

「いっそやめちまえ!怒」です(笑)

 

草野球をやるにあたってのお作法

 まずは数ある中のメリットのうち大事にしたいものをピックアップしましょう。

 せっかくやるのであればメリットをたくさん享受しましょう。

例えばですが、

    目的意識をもってロジカルに課題を整理して上達を心がける。(会社でいうPDCAです)

    自分から声をかける。相手に興味をもって、意識的に話しかける。人の性格を考慮して掛ける声を変えて、雰囲気を良くするように心がける

    若手のお手本になるように、自分ができることを考えて行動し、周りを巻き込む

(めんどいいやな仕事は積極的にもらう。)

 

草野球が上達すればもっと楽しくなる。どうすれば上達するか。

トヨタ式のなぜなぜ分析を利用します。

(注意:人になぜなぜ攻撃をすると精神的に追い込むことになるのでやめましょう(笑))

 

考え方のヒントを示します。かなりざっくりです。

  投球

   コントロールを上げる(足腰?ボールを握る機会を増やす?・・・)

   球速を上げる(筋力アップ? タオルでのシャドーはおすすめ・・・)

   変化球を磨く(情報収集と検証)

  バッティング

   打率を上げる(芯でとらえる(素振り?バッティングセンター?)、バットコントロール)

出塁率を上げる(選球眼、 四球を増やす、死球を増やす(笑)、足を速くする)

  走塁

   効率的に走る(短距離走、走塁の技術を学ぶ)

   隙をつく(相手の癖を見抜く)

   アウトにならないリスク管理をする

  ベースとなる知識・メンタル

   メンタル面

   知識面

   故障 予防と対応

 

など、色々とロジカルに考えるとじゃあ具体的になにをすべきかに辿りつくと思いますし、ただ走り込みをするよりも目的意識が明確で効果も期待できると思います。

 


バッティングセンターは効果あるのか?

 

賛否両論はありますよね。
「あんなの意味ない」「フォームが崩れる」など・・・

自分は野球を20年以上やってますが、そんなことは全く思いません。
目的・意味をもって取り組めばいいのです。

一人でバッティングができるので、非常に有効な練習ができると思ってます。

たとえば、
シーズン初めなら
  ・まずはバットを強く降って、スイングに使う筋力を強化する
  ・打球を飛ばす感覚を取り戻す
 などなど、そもそもすごいストレス解消になります

あとはシーズン中なら
  ・速球(130km)とかを感で打つのではなく、自分の中で見える感覚があり広角に打ち分ける。
  ・遅い球も十分引きつけて左右に打ち分けるような練習をする。
   (適当なスイングで当っても意味があまりありません) 
 本当に速球も見えてしっかり遠くに打球を飛ばせれば、
 速度が遅い球を飛ばすのにパワーはだいぶいらないことに気付きます。

 物理で習った
E
1/2mv^2

で速度vの2乗でエネルギーが変わることからもわかりますよね。
 でも厳密には回転の力が加わっているのでちょっと違いますが・・・。
 物理屋じゃないのでわかりません。

話が脱線しましたが、

速球、遅球の両方をしっかりとしたスイングで打てれば実戦でも打てる可能性が高まると感じてます。(人によって違うのは承知ですが。)
自分としては130キロ程度を本当の意味で打てれば、軌道が変わる遅い速度も対応できるようになると思いますし、草野球程度であれば、それくらいの投手に対して撃ってやるぞとポジティブな感覚をもって、ある程度の打率で打てれば、チームで中心的な打順にいられると思います。

最後に

 ・くだらない話をしながらビールを飲むことは長い人生を考えれば味わい深い瞬間であると思います。そういうときこそ、人と人の壁がなくなる瞬間であると思います。

・効率的な働き方に着目されることでコミュニケーションがおろそかにされ、逆に効率が下がる現象もあると聞いたことがあります。コミュニケーションは効率化できないと聞いたことがありますので、自分にとって利益があるのかだけを考えずに、相手に関心をもって、コミュニケーションには時間をかけてみるのもいいのではと個人的には思う今日この頃であります。

育児・恋愛・友情は効率化できませんよ!要注意! :最終結論がよくわからん・・(笑)

 

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