ロンブー淳  慶応通信入学  偏差値と入学の真意

いきなりで申し訳ないのですが、

通信制大学には偏差値がないということでした。

 

基本的に高卒以上であれば大部分が入学できるとのことですが、卒業には慶応レベルが求められるはずです。

 

通信制大学の卒業率は名の知れていた有名大・難関大ほど卒業率が低いとのことなので、やはりそういうことなのだと思います。

 

世間からはやたらと厳しい声がありますが、私は肯定的な印象です。逆になぜそんなに批判できるかよくわかりません。価値観の違いって面白いですね。

 

 

青学受験の背景

なぜ受験することになったのかというと、「勉強したい欲」が沸いたとのことでした。

 

これまでの芸能生活で有識者と触れ合うことで、知識があることで、見える世界が変わることを実感できたのでしょうか。

 

あるいは、仕事の幅を一気に広げたり、国政に興味を持った、社会に貢献したいなどの思いが沸いてきたのでしょうか。

 

ではなぜ青学なのかというと、原宿に住んでいたころに見かけた青学生が魅力的な人が多く、あこがれがあったとのことです。

 

偏差値30台からのスタート

偏差値30台というのは中学レベルの基礎も無い状態だと思います。

 

中学の基礎固めから始まり、高校レベルの基礎固め、そこから中堅私大合格に必要な標準レベルに上げる必要があります。

気が遠くなる・・・・

 

仕事をしながら、模試で合格圏内まで実力を伸ばすことができたことは素直に並大抵の努力ではないと思います。

 

 これ本当にすごいことですよ!?

 

青学不合格は当然の結果だったのか?

全学部不合格だったという事実はありますが、合格してもおかしくないレベルだったと個人的には思っています。

 

努力はし尽くしたけど、受験慣れ?場慣れしていないことでプレッシャーから実力を出し切れなかったのではないでしょうか?

 

偏差値30台から50台後半まで伸ばすことができたのは、本気で合格しようと努力しなけれなばほぼ不可能なことだと思います。

 

家庭教師をしたことがある経験からわかります。

私は理系なので、文系のことはあまり知りませんが・・・

 

慶応大学通信に入学した背景

「とにかく勉強したい」「法律を勉強したい」ということです。

 

青学大の最後の「不合格」の結果を受け取った翌日に慶應大の資料を請求をしたとのことです。さすが一流芸能人の行動力です。

 

でも、なんで慶応通信?? 「勉強したい欲」と「青学へのあこがれ」まではまだ許せたのですが、違う視点も入り混じってきた印象を受けました。

 

本来は勉強をして実力がついてきている実感から、より明確な目標にフォーカスしてくると思いますが、ピンボケした感があります。

 

「とにかく勉強したい」「法律を勉強したい」ということだったら、他の大学でも良い訳です。

 

慶応大の通信を選択した本当の理由

 

勉強欲に対しての本気度はトーンダウンしたように感じました。

 

本気で法律を勉強したいのであればあえてモチベーションを保ちづらく、レポート課題も難しく、卒業することが難しい慶応通信に入学することは得策だとは思えません。

 

慶応大学通信に入学したことで得られるものがあるということがポイントかと思います。

「人からの見られ方が変わる」

「自己満足」

この2点しか思いつきません。

 

卒業できなくても入学できたということで、人は勝手に箔を付けます。

人間は意外とどうでもいい表面的な情報でその人の価値を決めつけます。

それを逆手にとるのは面白いと思います。

 

もう一つは「自己満」です。

今までトライしてこなかったことにしばらく打ち込んできたわけなので、結果が欲しかったのかなと思います。

更に箔が付くということで、芸能生活にもプラスに働くでしょう。

 

最後に

卒業を本気でしようとするならば、慶応の名に恥じない実力を身に着けない限り卒業は難しいでしょう。

 

青学に合格できる実力から更に猛勉強してブレークスルーが必要なのが、慶応大学のレベルです。

 

個人的には、難関の単位を取得して、卒業して周りをアッと驚かしてほしいと思っております。

 

とはいえ、右往左往しながらも自分のやりたいことが見えてくる側面もあると思います。

どういう道に進もうが、自分を高めるために努力している姿勢は素晴らしいと思うので、今後も応援していきたいと思います。

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