筋トレ 草野球 ~忙しい人向け 野球馬鹿レベル編~

見せるための筋トレではなく、

『手っ取り早く草野球でハイパフォーマンスをあげること』に特化した筋トレを紹介します。

 

仕事に追われ、忙しい人だけ見てください。

ビジネスマンには時間がありません。

ここで書かれた最小限に絞った項目を信じて実行してください。

目に見えた飛躍的な変化をやがて感じることができるはず! 

 

まずは1週間継続を目指すのがポイント!

この1週間できるかどうか・・・・本気ならまず1週間意地でもやりましょう!

完璧を目指さず、まずはアクション!!

 

トレーニングの大原則

 

筋トレに休みは必要

鍛えた筋肉は2日間休ませましょう。

筋肉を維持するためには週1はトレーニング必要です。

 

筋トレしても栄養とらなきゃ無駄になる

食事から筋肉の元となる「たんぱく質」や「アミノ酸類」を意識的に摂取しましょう。

 

無理はしない

焦らず、特に瞬発系の動きをする場合には段階を追って低負荷から順に!!

怪我をしたらしばらく運動できなくなります。

それこそつまらなくなります。

 

1週間の計画をたてよ

1週間の予定をたてよ!と言っても難しいと思います。

あくまで一例ですが、参考にしてください。

 

多少の順番や一日抜けても気にせず再開してください!

可能な限りキャッチボール(壁あて)、バッティング(素振り)の時間は捻出してください。

 

 月:スタミナDAY

  ストレッチ

  ランニング 2030

  (可能ならダッシュも入れる)

 

 火:インナーマッスルDAY

  肩回り

 

 水:ウエイトDAY

  ストレッチ

  腕立て伏せ 腹筋(ツイスト) 背筋

  タオルシャドー(球速アップ)

  ウォーキングラウンジ(投手)、スクワット

 

 木:スタミナDAY

  ストレッチ

  ランニング2030

  (ダッシュも入れる)

 

 金:インナーマッスルDAY

  肩回り

 

 土:ウエイトDAY

  ストレッチ

  腕立て伏せ ⇒ 腹筋(ツイスト) ⇒ 背筋

  タオルシャドー(球速アップ)

  ウォーキングラウンジ(投手)、スクワット

 

 

 日:実践DAY

  バット/マスコットでの素振り・バッティングセンター

  キャッチボール/壁あて

 

■ポイント

 ・鍛える場所を毎日変えること

 ・実践の動きで筋肉を鍛え、感覚も養うこと

 

筋肉トレやり方

  最近はウエイトでも、インナーでもやり方がYOUTUBEなどにのっています。

  気になるものは検索すれば、具体的にどのような体勢でやるか一目瞭然です。

  

時間の捻出方法

 

時間確保のため、仕事を終える時間を明確に設定しましょう。

残業癖ついてませんか??

早く帰って結果を出す人が評価される世の中になってきています。

 

金曜日は5時に帰る、月曜日は9時に帰る など帰る時間を決めて、守りましょう

21時以降残業するなら、朝6時に出社しましょう

 

急な案件での残業はサラリーマンとして仕方ない。

その日にやらないとお客に迷惑をかけるか?で判断しましょう

 

仕事を予定通り終わらせるために、1日の計画は前日までに立てておきましょう

また余力があるときには、効率化できることを考えましょう

目的のないTV、ネットサーフィンは避けることも重要です

 

家族サービスも計画的に、協力的にやれば文句言われることが少なくなります。

 

 

マインド編

 漠然とトレーニングをやってもすぐに飽きてしまうのが人間。

 トレーニングの結果、動ける体が手に入り、実際に自分がどうなるかイメージしましょう。

 

・試合で活躍し、周りに認められ自信に満ちた自分

・努力家と思われ、仕事でも波及効果がある状況

・充実した休日とメリハリのある働き方、さらには健康的な生活

 

具体的な映像が頭にあればあるほど、効果的・継続的に取り組めます。

 

投手・投球編(スタミナ、球速、コントロール)

 ・トレーニングを計画的にこなすことが大前提

 ・コントロールはやはり実際の球に多く触れることが重要、週一回は投球する

  壁あてあるいは、キャッチボールできる仲間を作る!

 

打撃編(飛距離・打率)

 ・トレーニングを計画的にこなすことが大前提

 ・打つための筋力強化はマスコットバットによる素振り

 ・実践に近い球速の球を打つ。(バッティングセンターで十分)

強い打球を打つ感触や左右の打ち分けのために、目の慣れ、手の使い方、腰の使い方など感覚的なものをつかむ

草野球レベルは、理論よりも自分の感覚の方が重要です。

 

 

故障しない体づくり編

 ・ストレッチは継続しましょう

 ・欲張って負荷の大きいことはせず、徐々に負荷を上げましょう

 ・少しでも違和感があれば、即中止しましょう。

 ・インナーマッスルも強化しましょう。

 

最後に

昔のように思いっきり、走って、飛んで、かっ飛ばしたいですよね。

全盛期を体が覚えているだけに現実と向き合うと面白さが半減してしまう人もいるのではないでしょうか?

 

今が全力疾走すらできずあきらめそうになっているかもしれません。

全然遅くないですよ!やらないほうが後悔するはず。

 

もう一度、当時の感覚に近いところまでいきついて、試合を楽しめる喜びを思い出しましょう!

自信に繋げて、仕事もプライベートも好転させちゃいましょう!

 

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