川島 下手くそ? やまぬ批判。 試合後、各選手のコメント・表情からわかる真実は?

ベスト8をかけた試合

早起きして見て応援しました。惜しかった・・・!悔しいー。

川嶋選手への批判とその後のスーパーセーブ、西野監督への采配の非難、大迫、乾のスーパーゴールなど色々あった大会でした。

いきなり余談ですが、親が選手批判などしていたら子供も学校でおなじように批判して、批評家が育ってしまいますので、注意しましょう。子は親の鏡です。

日本スポーツの美しさはミスしたときのカバーリング、ケア、チームワークが長けていることだと思います。そういう視点で親がコメントができれば、自然と子供も社会というチームの中でより強く生きていく力を身に着けていくのではないでしょうか?

さて、終わった後の各選手の反応・インタビューを見れば、それぞれの立ち位置・役割を全うして本気で勝ちに来たゲームだったと思えます。各代表選手・監督の反応を見て本音や心境を探っていこうと思います。

本大会の成績

グループH予選結果

順位 チーム名 勝点 得点 失点 得失点
1 コロンビア 6 2 0 1 5 2 +3
2 日本 4 1 1 1 4 4 0
3 セネガル 4 1 1 1 4 4 0
4 ポーランド 3 1 0 2 2 5 -3

本戦 トーナメント 

代表戦 現地2日21時00分 試合終了 ロストフナドヌー
ベルギー 3 0-0
3-2
2 日本
後半3分(日本)原口
後半7分(日本)乾
後半24分(ベルギー)フェルトンゲン
後半29分(ベルギー)フェライニ
後半49分(ベルギー)シャドリ

各選手の表情と心境

インタビューから感じた印象です。

  西野監督:放心状態に近い。心ここにあらず

  大迫選手:悔しい表情、負けた苛立ち

  長谷部選手:感情を抑え、淡々とコメント。冷静に次を見ている?

  川島選手:チームのためと自分に言い聞かせている部分と悔しさなど感情が交錯

長友選手:悔しいながらも勝ちにこだわって出せる力は出し尽くせたとチーム全体に言っている?

総じて、全員、持ち場立場で出し切った。それが表情にでてるなと思いました。

ベルギー断然有利の逆境の中、2点を先制して、ひょっとしたら勝てるかもと見ているほうは期待してしまいます。

このインタビューから感じたことは、各選手が、勝てるかも?同点でもいいかも?という一瞬よぎる油断・慢心はなかったんだろうなと思います。

あったとしても監督やベテランの選手がチーム内で察知して、すぐに修正していたと思います。

2022年日本は何位を目指せるか?

ずばりベスト8

これは予想ではなくて、目指すのは上を目指さないとベスト8に行けないという意味です。

また、過去10年前と比較して、日本選手のレベルも高くなったのではと思います。

選手のレベル向上、一言でいうと日本らしい献身的なサッカーができれば、トーナメントで勝ち抜くチャンスはあるのではと思います。

まずは試合お疲れ様でした・・・・。

また今後の日本代表に期待しています。

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