化学系研究職サラリーマンが科学的ツールと主観(笑)を使って日常生活を考察していきます

簡単に自己紹介します。

・中学の時には地元の公立中学に入学。野球部でキャプテンでエースで4番。野球での推薦入学を進められたが、到底叶わないすごい人をたくさん知っていたので、その中でお金を稼ぐことは至難の業であることは子供ながらに悟った。

学校でもそこまで勉強しなくても成績は3番以内には常に入っていたので、自分は少し優秀だと当時は思っていた(笑) 勉強して学校の先生か、サラリーマンになることをぼんやり描く。

・高校生は進学校に入学。初めのテストで成績が下から数えたほうが早く、勉強かなりしても平均くらいがやっと。井の中の蛙、井戸の外にでて、挫折を味わう。

頭では戦えないことを知らさせる。体育は得意だったので、そして野球に没頭し、体育の教育系に進学しようかと頭によぎる。

・受験生になり、将来を考えると、材料は無限の可能性があると思っていたので、化学は苦手だったが、混ぜると煙がでたり、個体がでてきたり、色が変わったり、光ったりする実験は非常に不思議で心を惹かれた。そのため少し興味のあった化学を使って特に高分子には無限の可能性を感じ、そのお仕事ができればある程度ご飯が食べれる生活ができるのではないかという浅い考えで、浪人生を経て、大学に入学、そして大学院まで進学して、浅く広くそれなりに深く研究に没頭する

・材料系メーカーに就職。希望外の配属となりモチベーションが下がる

・モチベーションの限界に近づいたが、先輩方に支えられ、石の上にも3年を合言葉に、血尿を出しつつも気合と根性で課題に向き合った結果、成果につながり、それが認められ希望の部署への異動が叶う

・異動先での自分の実力の無さに失望する。自分の強みは何か改めて考えさせられることとなる。

・人事系に近い職場に期間限定で移る。会社の仕組み、経営陣の考え、組織の難しさ、人の多様性を知る

・社会人として約10年がむしゃらにやってきて、その間に家族もどんどん増え、働く意味、自分の健康、人生の意味を考えるようになる

・気合と根性には自信があったが、血尿を出し、急性腸炎で倒れ、家族サービス中の飛行機の中で貧血で倒れ、あれこれまだまだありますが、

それは誰のためになるのか?自己犠牲の美学に浸って、結局自分の周りや自分自身を不幸にしていないか? 少し時間ができて色々考えるようになる

 

そして今の研究所勤務に至る・・・

公立中学での様々なキャラの中での生き方、進学高での挫折、野球部で学んだチーム論、幾度とあった挫折、会社での超エリート層との関わりなど、色々と経験してきました。

どうせ仕事で長い間過ごすのであれば、どうせ労働の対価としてお金をもらうのであれば、

ストレスフルで働くのはバカバカしいし、どうせなら効率よく働き、周りとも楽しく働き、自分が成長できたと実感でき、健康的に働きたいとの思いが強くなりました。

ですので、もっと仕事ができるようになれないか、ほかのスキルを増やせないか、もっと視野を広げることができないか、もっと家族や周りを笑顔にできないか、私がまさに今進行形で変わろうとしており、本当に変われるのか自分自身実験をしています。

その自分のための備忘録と、皆さんにも少しでも有益な情報をシェアできればと思いますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です